ブーログ › ホメオパス杉浦美奈子のブログ

2017年11月24日 08:35  カテゴリ:電磁波防護ポーチ

電磁波防護ポーチちょっとだけセール

ホメオパシーセンター愛知三河安城では
レメディーを入れて持ち歩くのに便利な
電磁波防護ポーチを販売しています。

販売を始めてかれこれ6年くらいかな?
今の3人体制で製作する形になって、
もうすぐ1年です。
3人で分業して作り始めて
ある程度量産出来るようになり、
人気のある定番の商品が決まってきました。
この一年、北は北海道から南は沖縄まで、遠くから、近くから、たくさんの方にご購入いただきました。
ありがとうございます!

そこで、感謝の気持ちを込めまして
定番以外の在庫セールを開催します。



パイピングがかわいいデザイン
口を両側から押すと、パックンと開くタイプ
残りはこの二つです。
3750円→3120円
基本キットは入りません。



この写真のなかの、チロリアンテープの方
4225円→2860円
基本キットはギリギリ入る形ですが、ギリギリです(^^;;
小分けで持ち歩く用にオススメ



昔の基本キットもすっぽり入る大きさ
4940円→3952円


茶色のパックんぽーち
必要なレメディーを少しだけ持ち歩くのに便利です
2340円→1872円

お問い合わせ、ご注文は下記
ホメオパシーセンター愛知三河安城ホームページ
お問い合わせフォームから。
お問い合わせフォームhttp://aoitori.strikingly.com/#_16  

Posted by ホメオパス 杉浦美奈子 │コメント(0)

2017年11月23日 07:00  カテゴリ:私のホメオパシー体験

例えば子供の頭痛にレメディーを使う時



ホメオパシーセンター愛知三河安城
ホメオパス 杉浦美奈子です

ブログを引越ししましたので過去記事を加筆修正してご紹介しています
今回は2012年7月の記事の再掲です

長男が「頭が痛い」と言う
長男が不調を訴えるのは珍しい
「頭のどの辺が痛い?」と聞くと
「頭の横とおでこ」
「どんなふうに痛い?」と聞くと
「ぎゅ~っと押さえつける感じ」と言う
「気持ち悪くなってきた」と言う
妹のオーストリア土産の頭痛用コンビネーションチンキを試すが変化無し
ご飯も少ししか食べられない
じっとしてると楽なようなので
ブライオニアというレメディーを一粒
しばらくしても変化無しなので
TBRという本から症状を拾いレメディーをピックアップしてみる
カルカーブが1番合いそうだ
カルカーブ一粒試すが変化無し
なかなか手強い
とりあえず痛みの有名なレメディー、マグフォス を一粒あげてみる
なんと数秒でスースーと寝息をたてて寝てしまった
マグフォスだったのか~
この頃みんな丈夫になっちゃって
ホームキットの出番がなかったけど
久々に、ヒットしてコテンと寝るのが見られました
これだからホメオパシーは止められない
  


Posted by ホメオパス 杉浦美奈子 │コメント(0)

2017年11月22日 17:17  カテゴリ:私のホメオパシー体験

祖母の入院中に使ったレメディー



ホメオパシーセンター愛知三河安城
ホメオパス 杉浦美奈子です

ブログを引越ししましたので、過去記事を加筆修正してご紹介しています

今日は私の祖母の話です
現在103歳の祖母ですが
5年前に脳出血で入院しました
めまいでふらつき、吐き気がありました
一軒目の病院で検査して原因不明
この後、ろれつが回らなくなってきて
やっぱりおかしいから、と違う病院へ
二軒目で脳の出血と判明し入院

知らせを受けた時はもうだめかもと覚悟しましたが
当時97歳という高齢のためか
出血が激しくなく
症状がゆっくり進んでくれていたようで
駆け付けた時には
ろれつが回っていない
めまいで歩くのが困難な状態でしたが
本人は歩く気まんまんで
周りがはらはらするくらいの元気でした
投薬は血液を固める作用がある薬を
少しずつ様子を見ながら与えているという状態でした

数日後にお見舞いに行くと
すっかり元気がなくなり
目つきがどんよりとして
右ひじが赤く腫れて痛くて動けなくなって
起き上がれなくなって導尿されていました
え~??
なんで急にこんなに?

先生の説明では
偽リュウマチだと言われたとか

痛みに強い祖母が痛がるなんてよっぽどのことなので
赤くて熱もあるのでベラドーナとか
痛みにアーニカ、ルータ、ラストックスなど
いろいろ試しましたが変化なし
そこで薬の害かもしれないと思いました
病理学の授業で勉強した膠原病のことが浮かんだからです

膠原病
簡単に言うと免疫機能がおかしくなり
自分の細胞を自分の免疫機能が攻撃してしまっている
と考えられている病気

病院に入院してからとった薬により
アレルギー反応をおこしているのでは?と考え
ミツバチのレメディー、エイピスをあげてみました

なんと次の日
右ひじの腫れと赤みがひいて痛みも和らぎ
起き上がって自分でご飯食べられるようになっていました
なにより目つきが普通になっていて
あまりの効きめにびっくりしました

うちの祖母は病院が大嫌いで
好き嫌いなくなんでも食べ
毎朝のラジオ体操とストレッチは欠かさず
暇さえあれば草むしり
楽しみは歴史の本や新聞を読むこと
一番はこだわらない性格
これらの事からバイタルフォース(生命力のような感じ)
が強いのだなと思いました

それからどんどん良くなって
一人でご飯食べるどころか
半年後にはもう一人でお風呂に入れるまでに回復しました
ろれつも回るようになり
もうだめかもと思ったのがうそみたいになりました
一番ひどいときにはアーセニカムもあげましたよ
どきどきしながら
(アーセニカムは死ぬ覚悟が出来ると言うか、生への執着をとるレメディーです。生きる必要があるなら戻ってくるレメディーでもあります)

ホメオパシーのレメディーを使ったのは
病院の治療に関係のないことに向けてです
傷の治りを促進するためとか
薬の副作用に対してのみなので
あえて先生に許可を得たりはしていません
説明したくても主治医の先生は忙しくて
私もいつも病院に居られるわけでなくタイミングが合わず
ついに最後までお会いできませんでしたから仕方ないですね

前の記事に書きました父の場合はお腹を切っていますので
口からはレメディーを入れられません
手術の傷の治りを促進するために
カレンデュラ、スタッフサグリアやハイペリカム等のレメディーを
水を入れたスプレーボトルに入れて顔や手にスプレーして
皮膚からレメディーを吸収する方法をとりました

祖母は主に投薬で脳出血を止めて様子を見るという治療なので
普通に食べられましたので
飴だよと言ってレメディーをなめてもらったり
お茶に一粒入れておいたり、という使い方でした

使ったのは基本的なレメディーだけでしたが
薬が体に合わない事が早くわかったり
薬の副作用で腫れて動かせなかったところを楽にしたり
副作用なく働いてくれました

現代医療をサポートするという使い方です
現代医学とホメオパシーが協力してできたら
本当にすごいと思うのです
  

Posted by ホメオパス 杉浦美奈子 │コメント(0)

2017年11月20日 14:11  カテゴリ:日常

大井川鉄道で夫とデート

先週の話なのですが、
夫が有休を取ったので
大井川鉄道日帰り旅に行ってきました。
以外と近くてビックリ
景色がすごく綺麗で、
列車はかわいいし
本物の蒸気機関車に乗る日がくるとは思っていなかった
トンネルに入るたびにタイムスリップしたような錯覚を覚えます。
銀河鉄道ってこんな感じかな〜とか
すっごく楽しめました。

  » 続きを読む

Posted by ホメオパス 杉浦美奈子 │コメント(0)

2017年11月17日 09:23  カテゴリ:ワクチンについて

12月11日安城市にてワクチン講演会がありますよ〜

ワクチンについて、小児科医横地先生の講演会が安城で開催されますよ
ここ数年で赤ちゃんに打つように進められているワクチンがかなり増えました。
全部打たなくても良いって知ってました?
打つにしても、どんなワクチンを選んだらいいか、しっかりおしえてもらえますよ〜
https://www.facebook.com/events/1956274501307503/?ti=icl  

Posted by ホメオパス 杉浦美奈子 │コメント(0)

2017年11月16日 07:00  カテゴリ:私のホメオパシー体験

入院手術の時にレメディーをどう使うか

ホメオパシーセンター愛知三河安城
ホメオパス 杉浦美奈子 

ブログを引っ越しましたので、過去記事を再掲しています
2012年5月の記事です


私の父の大腸ポリープの手術の話

4年前に胃癌の手術をしたときは
敗血症寸前になり本当に大変だった
あの時はホメオパシーを知らなくて本当に不安だった

今回は癌というか、ポリープが大きくなっての手術だったので
手術までの期間がけっこうあり
癌のためのレメディーや酵素ドリンクをとってもらい
手術に向けて出来るだけの対策をして臨んでもらいました

手術は無事終わり
スプレー容器に水を入れて
そこにカレンデュラのマザーチンキと
スタッフサグリア、アーニカ、ハイペリカムなど術後に合うレメディーを入れて母に渡し
点滴の針の刺さってない右腕やら足やら、かけられるところに出来るだけかけてねと渡しました
手術の時には基本疾患に向けてはレメディーを使いません
お医者さんにおまかせします
外科手術の傷の治癒に向けてレメディーを使います
そうすると回復が早くなり、早く退院できます
レメディーを使うといつも看護師さんに「回復が早いですね」と言われます。

前回の苦い経験があるので
母も早く直るならと積極的にやってくれ
また、術後に使う薬のリストの副作用の所をよく読んでおいたのがよかった

次の日の朝行くと
今点滴の薬を違う物に変えたところだと言われた
するとすぐに父が蚊に刺されたと言って右腕をかいている
本当に蚊に刺されたようにプックリ膨らんでいる
蚊なんていないのに変だねと言っていると
みるみる膨らんでいる部分が広がってきた
ひょっとして薬の副作用の蕁麻疹なんじゃないかと思い
看護士さんを呼ぶと、急いで先生を呼んでくれ
すぐに薬を弱い物に変えてくれた

昨日渡したスプレーを右腕にたくさんかけていたからか
右腕から蕁麻疹が出て
点滴を変えてからやっと左腕にも蕁麻疹が出た
レメディーの効果がかなりあったと思う
合わない薬に体がすぐに反応して蕁麻疹を出してくれたのだと思った
なにせ看護士さんも先生も驚いていたから

その後スプレーにさらに蕁麻疹に向けてエイピスを加えて
どんどんスプレーした
ほどなく痒みもおさまり蕁麻疹も消えた
看護士さんにステロイドの塗り薬を渡されたが
使わないうちにおさまりました

父は順調に回復して無事退院出来ました

術後などで本人の口にレメディーを入れるのが難しいときは
スプレーは本当に便利なのです
  

Posted by ホメオパス 杉浦美奈子 │コメント(0)

2017年11月15日 07:00  カテゴリ:私のホメオパシー体験

レメディーがよく効く人の話(頭痛・指先のイボ)



ホメオパシーセンター愛知三河安城
ホメオパス 杉浦美奈子です
ブログをお引越ししたので
2012年1月の記事から加筆再掲しています。

まだ私がホメオパシーをはじめた頃、CHhomに入学する前のことです

私の友人がひどく具合悪そうにしていたので
どうしたのかを聞くと
ここ数日頭の左側が痛くて
頭痛薬も3時間くらいしか効いてくれなくて
変な病気じゃないかと心配して病院に行こうか悩んでいるということだった

私は「ホメオパシーinJapan」を読みこんでいる最中で
https://mall.toyouke.com/index.php/product/77
左側の頭痛という症状から
ラカシスがあたまにが浮かんでしまい
ホメオパシーを奨めてみたい気持ちが押さえ切れなくて
恐る恐るホメオパシーの事を説明し
副作用の心配は全く無いから、もし興味があるなら病院行く前に飲んでみる?と尋ねたところ
かなり素直な性格の彼女は試してみたいと言ってくれ
私の家までレメディーを取りに来てくれました

本のラカシスの絵や特徴からは程遠い感じの人なのでちょっと不安でしたが
この方保育園の父母会会長さんをされていて
役員内でいろいろとある事は聞いていたので
状況的にはラカシスがピッタリではないかと思ったのです
ラカシス30Cを5粒を10分おきくらいに一粒づつ舌の下でゆっくり溶かしてみて下さいと渡し、その場で一粒口に入れてもらいました
彼女が帰って10分もしないうちに彼女から電話があり
「治ったんだけど?!!」
大声にびっくりしてマンガみたいに受話器落としそうになりましたよ
さっきまで元気なかったのにこの大声
またぶり返すかもしれないから、その時またとってみてとアドバイスしましたが
その後音沙汰がなかったということは治ってしまったのですね
その後肝臓と腎臓と秘蔵のサポートレメディーをとってもらったときも
すぐに風邪ひいて熱が出て、
生理の痛みは軽くなったが黒い固まりが沢山出て
その量に驚いて、死んじゃうかもと思ったらしい
それは体の老廃物を出してる症状だからと説明して安心してもらえました
実にバイタルフォース(生命力。気。)の高い人なのです

その後お子さんの指先にイボが出来てしまった時には
「こないだ病院で焼いてもらって、指先だから痛くて子供がすごく泣いたんだよね~」
とおっしゃる
あんまり痛がるし子供もすごくいやがるから行きたくないけど
また大きくなってきていて、
爪の中にも出来てるみたいで色が変わってるという
見せてもらったがなるほど、
イボが親指の爪の横に出来ていて
爪のなかにイボがしみ込んでいるみたいに見える
皮膚科で一年以上かかりますと言われたそうで

焼く前ならニタック使ってみるのもいいけど
一回でもやいてしまっているので
いきなりニタック使うのは怖い

なるほど、爪の下に入り込んでるから
ニタックでもしドッと大きくなったら
爪がはがれたりするかも・・・
由井寅子CHhom学長の「症状はありがたい!」セミナーで見た
イボの症例が頭に浮かんだ・・・
https://mall.toyouke.com/index.php/product/22
ニタックをとって、数日かけてイボがニョキニョキ大きくなって
ポロリととれたあの衝撃映像・・・

ホメオパスの健康相談会をうけてもらわないといけないな・・
でも彼女健康相談会にふんぎれないでいた

まあ気休めかもしれないけどイボにすりこんでみて
と、ホメオパシージャパンのカレンデュラクリーム(蜜蝋クリーム)を
詰め替え容器に入れてわけてあげたところ

忘れたころに
そういえばイボが治った
とおっしゃる
お子さんに病院で焼きたくなかったらしっかり塗りなさいと言ったらしい
私  「息子さん、自分でつけたの?」
彼女 「うん、ちゃんとやらんとまた病院でやかないかんでって脅かした」
私  「そんな~縫ってあげようよ~」
彼女 「でも必死で塗ってたよ~」
私  「よっぽどいやだったんだね~」(>_<)
彼女 「で、そういえばどうなったかな~と見てみたら」
私  「忘れとったんかいっ」Σ\( ̄ー ̄;)
彼女 「治ってんの~びっくりした~」(-^□^-)

実際見せてもらったら
イボは消え、爪も普通になっていた
クリームはほぼ無くなっていた

カレンデュラクリームだけで治るなんて
なんてホメオパシーの良く効く親子なの~
うらやましい~(T_T)
  


Posted by ホメオパス 杉浦美奈子 │コメント(0)

2017年11月14日 07:00  カテゴリ:私のホメオパシー体験

野球少年の怪我やメンタルにホメオパシーが効果的

ホメオパシーセンター愛知三河安城
ホメオパス 杉浦美奈子です
ブログを引っ越しましたので、過去記事を再掲しています


ホメオパシーのレメディーの体験談

私の友人の運動神経抜群の息子さん
彼は今は野球少年なのですが
一昨年少年野球団に入った頃
精神的に不安定になり
ささいな事でお母さんにあたってしまうようになっていました

彼女は私の貸したホメオパシーの本を読んで
ChamとCinaを選び
どうやって飲ませるか相談してきました
かなりあまのじゃくな状態なので
おそらく素直に口を開けてくれないと思うとのことでした
ちょうど暑い時期だったので
小さいスプレー容器に水を入れて
そのなかにレメディーを入れて吹き掛ける
という案と
水筒に入れてしまうという案を出しました

彼はスプレーが気に入り、
面白がって自分でよく顔にスプレーしたそうです
数日後、急にいろいろ自分の悩みを話し始め
それによって精神的に安定してきて
迷い無く野球にうちこみ始めるようになったそうです

カモミラとシーナが
混乱していた彼の頭と心を整理して
言葉として出すのを助けてくれたようでした

この友人はあまりの変わりように驚いて
すっかりホメオパシーのファンになってくれました

この家族はレメディーがよく効く体質で
これからどんどん驚くような症例を見せてくれました

迷いなく野球漬けの日々を送る友人息子
やはり怪我をしても
休まないのでなかなかよくならない

ある日ボールが手の親指に当たってしまい
赤くはれてかなり痛がる
本人の希望で整形外科にかかるが
ただの打撲ですね
と言われて湿布もらって帰ってきた
湿布はってもなかなか治らなくて
何かいいレメディーないかしらと聞かれました

そういう時にはアーニカ、ルータ、ラストックス
あと、カレンデュラとってみてと、アドバイス
ふと思いつきで
カレンデュラのマザーチンキをスプレーボトルに入れて
その中にアーニカ、ルータ、ラストックス、ハイペリカムを
30Cの粒で入れて
痛いところに吹きかけてねと渡しました

二日後に連絡があり、すごくよく効いて
腫れも赤みもひいて痛みも引いてきたとのことでした

この子は本当に反応が早い
もう打撲してもこのチンキがあれば長引かなくて
本当に便利だと使ってくれています

レメディーのスプレーを作って
皮膚から吸収させるのも抜群に効果ありです
ぜひ試してみてね

  


Posted by ホメオパス 杉浦美奈子 │コメント(0)

2017年11月13日 07:00  カテゴリ:私のホメオパシー体験

妊娠糖尿病にホメオパシーのアプローチでインシュリン投与回避したケース

日本ホメオパシーセンター愛知三河安城 ホメオパス杉浦美奈子です
ブログを引っ越しましたので過去記事を再掲しています


妊娠を機にホメオパシー健康相談を受けていらっしゃる方のお話です

血糖値が上がってしまってインスリン注射をしたほうがいいと言われたのだが、インスリンの胎児への影響を考えると打ちたくないということでした
妊娠糖尿病というらしいですね
妊娠すると、ホルモンの影響でインスリンが働きにくい環境になるのです
糖尿病とは縁のなかった方の10%程度がなっている
妊娠前から糖尿病の方とはまた違う基準で診断されるらしいです
母体への影響としては
妊娠高血圧症候群、羊水過多、肩甲難産、胎盤早期剥離、帝王切開など
赤ちゃんへの影響としては
流産、巨大児、発育不全・奇形、低血糖、心臓病、胎児死亡など
こんな風に検診で怖い説明を受けたのですっかり不安になっている様子でした
ご自分でも調べられていて
糖尿病の電話相談にも相談して見られたそうで
なんで血糖値の基準値下がったのですか?と聞いたら
産婦人科と内科の意見が合ってなかったので、真ん中を取ったという感じですというような回答だったとか
糖尿病ネットワークの記事http://www.dm-net.co.jp/calendar/2015/023740.php
「今は妊娠糖尿病の方がふえてきていますから」と言われて
そりゃそうでしょ!基準値下げたら増えるに決まってるし
「今はインシュリンの薬も少しの量できくようになっています」と言われ
ということは強い薬ということなんですか?
ときいたら「そうですね、」と言われて
妊婦なのに???大丈夫なの⁇だめだこりゃと思ったそうです
病院では、食事と食事の間に
ビスコだとかマリーだとかを食べるように指導されたそうで
たぶん急激な血糖値の上昇を防ぐ目的だろうけど
血糖値上げたらあかんのに、さすがにそれはおかしいと思ったそう
栄養士からはまた違う指導があるし、
「日本の病院とかやばいことになってるね」
という感想に苦笑いするしかないですね
ホメオパシーでのアプローチはハーブとレメディーによる膵臓のサポート、マヤズムという遺伝傾向にむけたレメディー今の症状に向けたレメディーのコンビネーションレメディーをとっていただきながら、食事で気を付けるポイントやできるだけ歩いてもらうようにと伝えたところ
次の相談会でお会いしたらすらっとスリムな美しい妊婦になって登場されてびっくり(その前も決して太っていたというわけではありません)しかも小顔になってた
妊娠初期に何にも考えず好きなもの食べていた事を反省され、食事を変え、食後には必ず散歩をしていたそう
もちろん血糖値は安定していてインシュリンは回避できているということでした
途中浮腫が出ましたが、こちらもお手持ちの基本キットで対応していただき
今は浮腫も無いとのことでした
ホメオパシーのおかげだよ~と言って下さるのですが
ホメオパシーだけではうまくいかなかったでしょう
食事を変える努力
運動する努力
これがあったからだと思います。
食事を変えて運動をしてめぐりのよくなった体は
ホメオパシーのレメディーの刺激により治癒に向かってより働きます
レメディーが治すのではなく自分自身の自己治癒力が治すのです
レメディーは自己治癒力を触発するだけです


さて、このケースを今年度のホメオパシーコングレス(日本ホメオパシー医学協会主催の学術大会です)に提出しますので、ポスター発表にはなると思うので、詳しく知りたい方は東京の世田谷区民会館で行われます第18回JPHMAコングレスhttp://jphma.org/congress2017/にお越しください。
  

Posted by ホメオパス 杉浦美奈子 │コメント(0)

2017年11月13日 07:00  カテゴリ:海外のホメオパシー事情

オーストリア(カンガルーのいない方)土産のレメディー

私の末の妹は国際結婚をして
ヨーロッパのオーストリアに住んでいる

オーストリアでは
妊婦や乳幼児が病院にかかると
まずホメオパシーのレメディーが
お医者さんから処方されるそうだ

ホメオパシーを知らなかった妹は
一人目の男の子が夜泣きの時に
病院で相談したら出してくれたと言って
知らずにレメディーを子供にとらせていた

これあげるとけっこう泣き止むんだよね
と無邪気に喜んでいた

今ではすっかりホメオパシーファンになり
二人目の出産や育児でかなり活用していた

オーストリアの家庭では
風邪で熱があったり
頭やお腹が痛かったりしたときは
まずはじめにハーブティーなどで対処するらしい
薬局には様々な症状に合わせてブレンドされた
ハーブティーがたくさん売られている
風邪にかかったかなと思ったら
日本とは飲む物が違うんですね

ホメオパシーのレメディーも
シュスラーの生命組織塩(ティッシュソルト)も
薬局で普通に売られていて
とても便利なのだそうだ

妹からのお土産にハーブティーと
マザーチンクチャー
(薬草をアルコールに浸けて作られたもの)
それにティッシュソルトとレメディーのパンフレット



  


Posted by ホメオパス 杉浦美奈子 │コメント(0)