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ホメオパシーとはどういう療法なのか

2018年05月23日 17:00  カテゴリ:ホメオパシーとはどういう療法なのか

ホメオパシーとは

ホメオパシーとはどのような療法なのか


ホメオパシーは200年ほど前のドイツで生まれた自然療法です。
日本語では同種療法といいます。
1755年から1843年に生きたサミュエル・ハーネマンという医師が、当時の医療の限界に苦しんで生み出したものです。


一般の薬と違い副作用が無く、
新生児や妊婦さん、ペットや植物にも使うことができます。

そして、体だけでなく、心や魂にまで働きかけることが出来る療法です。
生き物に本来備わっている自然治癒力を触発し、
自分の力で治癒に向かうことを手助けする。
それがホメオパシーです。



同種療法とは

たとえば花粉症の症状は目がしょぼしょぼして鼻がムズムズして水っぽい鼻水が出ます。
この花粉症によく使われるレメディーにアリュームシーパという赤玉ねぎのレメディーがあります。
玉ねぎを切った時も鼻がむずむずして目がしょぼしょぼして鼻水が出ますね。
ハーネマンはキナの皮(マラリヤの特効薬)を実際に食べてみたところ、マラリヤのような症状が出ることに気が付き、同種の法則を発見しました。
このように起きている症状と同じ症状を起こさせるものを使って治癒に導くのが同種療法です。
治すのは自己治癒力。自分自身です。レメディーはその手助けをしてくれるものなのです。

日本の民間療法にも同種療法はありました

ヒリヒリにはヒリヒリを
風邪で喉が痛いときにしょうが湯を飲む

熱には熱を
熱が出たら暖かくしてしっかり汗をかかせます
軽いやけどはお風呂くらいの温度のお湯につけるなどです。

レメディーとは

ホメオパシーの薬剤をレメディーと言います。
植物や鉱物を薬として扱うところは現代医学と同じですが、考え方や処方の仕方は随分違っています。
一回薄めるたびに(希釈)容器を振り動かす(振盪)してエネルギーを高め、
銀河系に涙の一滴が解けた状態にまでうすめていきます。
言い換えると、水に物質のパターンを転写したもの。
それがホメオパシーのレメディーです。
物質が無くなるまで薄めてあるため、副作用はありません
だからこそ、妊婦さんや新生児にも安心して使えるものなのです

レメディーの働き方

ホメオパシーのレメディーは自然治癒力に働きかけ、速やかに治癒へと導きます。
こレメディーのエネルギーは物質でなく、エネルギーであるので消化器官を通らずに直に細胞や神経に働きかけることが出来ます。
そして物質が無いので副作用は起きようがありません。
ですから、もし間違えたレメディーをとってしまっても心配いりません。
急性症状の場合、一粒とって変化が無ければリピートしなければいいのです。
体の中にレメディーのエネルギーに反応する要素が無ければエネルギーはただ通り過ぎるだけです。
例えば赤ちゃんが甘くておいしいものですから、いっぺんに一ビン全部口に入れてしまったとしても大丈夫です。
一粒でも、30粒でも人体には同じ一回分の刺激にすぎないのです。
希釈振盪して、物質の無いエネルギーのみの形にしてあるため、量は関係ないのです。
何回刺激を与えたかが大事になってきます。

世界のホメオパシー

エリザベス女王様の主治医はホメオパシー医です。エリザベス女王様はとても90歳を超えていらっしゃるようには見えませんね。
インドはホメオパシー大国です。ガンジーが最も経済的で最も確実に病気を治すとして、インドに導入しました。
ヨーロッパでは保険適用されている国がたくさんあります。

ホメオパシーで出来ること

こちらのホームページに詳しく書きました。
http://aoitori.strikingly.com/#_5
ホメオパシーで出来ることはたくさんあります
癌や潰瘍性大腸炎などの難病の治癒症例はたくさんあります。

ホメオパシーセンター愛知三河安城では、ホメオパシー健康相談会を行っています。
詳しくは下記ブログをご覧ください
http://aoitori.boo-log.com/e422637.html

安城市と岡崎市にてホメオパシー講座を開催しています
日程は下記ブログをご覧ください
安城市日程http://aoitori.boo-log.com/e443923.html
岡崎市日程http://aoitori.boo-log.com/e445576.html

  

Posted by ホメオパス 杉浦美奈子 │コメント(0)

2018年05月05日 08:44  カテゴリ:ホメオパシーとはどういう療法なのか

病気は全部自己治癒力が治してるんだよ

ホメオパシーセンター愛知三河安城
ホメオパス 杉浦美奈子です

病気は自己治癒力が治します
医者や治療家が治すのではありません

私が一番気を付けているのは
クライアントさんを依存させないという事です
私が治してあげるわけではないからです
依存したとたん、自分には治す力が無いと思い込みます
エネルギーは意図した方向に流れます
エネルギーはクライアントさん自身にしっかり持っていて頂きたい


病気はクライアントさんの持つ自己治癒力が働いて治っていきます
自己治癒力が無い人などいません
一人一人(動物も)全員自分で治す力を持っていて
普段から使っています

ホメオパシーのレメディーはただ
その自己治癒力のスイッチを押すだけ
私はただ自己治癒力のスイッチを押すのに最適なレメディーを選ぶだけ
そしたら自然に
クライアントさん自身の力で治っていきます

最適なレメディーのヒントは
クライアントさんの体が出している症状や感情から読み取ることが出来ます
どこの臓器が弱っているかで、どんな感情にとらわれているかが解ります
とらわれている感情はどこから来るのでしょう

病気はほとんどが
インナーチャイルド(感情的な思い込み)から発生します
小さい時に思い込んだこと
例えば「勉強ができるようになると愛してもらえる」という思い込み
これは勉強が出来ない自分は愛してもらえない、=価値が無い」という思い込みに移行して
勉強が出来ない自分を責め始める
自分を責めると病気になります
上司にミスを指摘されて
「しまった、次は間違えないようにしよう」と力をつけるためにご飯をしっかり食べられる人と
「こんなミスをするなんてなんて自分はダメなんだろう」と胃がきりきり痛んでご飯が進まない人と
どちらが胃潰瘍になりやすいでしょうか

上司が責めたから胃潰瘍になったのではないですね
自分が自分をダメだと決めて責めたから胃が痛くなったのですよね
原因は全て自分の中にあります
必要のない思い込みを大事に握りしめている
その追込み必要ですか?
私はその思い込みを手放すお手伝いが出来ます
でも手放すのはクライアントさんあなたです






  

Posted by ホメオパス 杉浦美奈子 │コメント(0)

2018年01月25日 08:00  カテゴリ:ホメオパシーとはどういう療法なのか

ホメオパシーでは何が出来るの?

ホメオパシーセンター愛知三河安城
ホメオパス 杉浦美奈子です
2016年4月の記事から再掲です

ホメオパシーってそんな事も出来ちゃうの⁉️
と、よく言われるので、
何が出来るかざっとご紹介します。

ホメオパシーは自己治癒力を触発して自分の力で病気を治癒に導く療法です。
症状があれば、どんな難病にも打つ手があり、改善の余地があります

自閉症やアスペルガー症候群
潰瘍性大腸炎

原因不明の難病例えばALS(Amyotrophic Lateral Sclerosis、筋萎縮性側索硬化症)

精神病にも方法があります。
鬱病
躁鬱病
統合失調症

また、不定愁訴と呼ばれる病名のつかない不調や感情の問題にはホメオパシーは真価を発揮するでしょう
花粉症
気分の落ち込み
イライラして子供にあたってしまう
昼間の眠気がひどくて辛い
眠れない
朝起きるのが辛い
とにかくいつも体が怠く横になりたい
夜何度も起きてしまう
夜何度もトイレに起きる
子供の酷い癇癪
月経前の不調、例えばイライラ、頭痛、吐き気
酷い月経痛
耳鳴り
などなど

副作用が有りませんから、妊娠出産子育ての時期に大活躍します
妊娠したい
悪阻、腰痛、座骨神経痛、マタニティーブルーなどの妊娠中のトラブル
陣痛が起こってからのケアに
出産後のケアに。例えば子宮の戻り、産後鬱、母乳が出ない又は出すぎる、乳首の傷、乳腺炎、寝不足、疲れなどなど
新生児にも、黄だん、乳児湿疹、オムツかぶれ
発熱、成長不良、不眠、
少し大きくなれば、乳ばなれのサポート、癇癪、成長不良、発熱、アトピー、喘息、熱性痙攣などなど

急性症状には素早く作用します
発熱、
嘔吐下痢
頭痛
熱性痙攣
頭を打った
捻挫、打ち身
などなど

デトックスを得意としていますので、
向精神薬や睡眠剤を止めたい方
血圧やコレステロールの薬を止めたい方
頭痛薬を止めたい方
花粉症の薬を止めたい方
予防接種に含まれる重金属や有害物質の排出がしたい
農薬のデトックスがしたい
などなど

動物や植物にも使う事が出来ます
特にペットのケアに使われると、医療費の大幅な節約になります。

感染症予防にも
インドやキューバでは大規模な感染症予防に成功した実績があります。
受験生には特にオススメ!本番に力を発揮できるように備えることが出来ます。
(子供のかかる感染症の大切さは学ぶ必要がありますが。)

魂と心と体、三つの調和がとれている事が健康です。
魂、心、体全てに対応するホメオパシー
ホメオパシーには方法があります。  

Posted by ホメオパス 杉浦美奈子 │コメント(0)

2017年09月27日 20:24  カテゴリ:ホメオパシーとはどういう療法なのか

ホメオパシーとは①

ホメオパシーは200年ほど前のドイツで生まれた自然療法です。
日本語では同種療法といいます。
1755年から1843年に生きたサミュエル・ハーネマンという医師が、当時の医療の限界に苦しんで生み出したものです。

一般の薬と違い副作用が無く、
新生児や妊婦さん、ペットや植物にも使うことができます。
そして、体だけでなく、心や魂にまで働きかけることが出来る療法です。
生き物に本来備わっている自然治癒力を触発し、
自分の力で治癒に向かうことを手助けする。
それがホメオパシーです。  

Posted by ホメオパス 杉浦美奈子 │コメント(0)