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ホメオパシーとはどういう療法なのか

2018年06月30日 06:27  カテゴリ:ホメオパシーとはどういう療法なのか

現代医学との関係を中庸に保つ

ホメオパシーセンター愛知三河安城
ホメオパス 杉浦美奈子です。

最近、医師との連携は素晴らしい成果を生むと感じる出来事があり
一つは歯科一つは終末医療
餅は餅屋なんですよ
決して派手な成果を見たわけではありません
どう生きるか
それを教えてもらったと思います

その地域で昔からやってみえる歯医者さんとか
ホメオパシーではすぐには何ともならない歯の痛みに、すぐに答えをくれました
それはすぐに痛みを取り去るものではないですが、
自己治癒力でゆっくり改善される方法でした
要は必要な対策をして待つというやり方

私の祖母は103歳なのですが
最近は数値的にはいつ亡くなってもおかしくない時がよくあります。
終末医療をしたくて田舎に来てくださったお医者さんに診てもらうことになりました。
終末医療だから
人間として最後を迎えることをちゃんと考える分野なんですよね
私が疑問に思っていた、血圧などの薬をみんなやめてくれました。
浮腫で苦しくなった時のみ
利尿剤を投与してくれます
浮腫でぱんぱんになって、いつ亡くなってもおかしくないと言われ駆けつけると
シュッとした顔でご飯食べてました
だいぶ弱っていますけど
耳はちゃんと聞こえていますし
私が誰だかちゃんと分かります
とにかく命をつなぐことのみにやっきになると
体の感覚や心は置いてきぼりになります
どう生きたいのか
そしてどう死にたいのか
そこを考えて医療を選択するという事が大事だと祖母を見て思います

命は必ず終わりが来ます
それを受け入れて生きる

どんな優れた医師も治療家も
その人が決めた寿命を延ばす事は出来ません
その人の学びになるための病気をテクニックで治してしまう事も許されません
その人がこだわりを手放し、ありのままの自分を受け入れるまで。
病気の原因は外には有りません
自分の中に有ります

否定して来た自分を受け入れ
病気から学んだ時
生きる意味がわかるのだと思います。

  

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2018年06月18日 05:30  カテゴリ:ホメオパシーとはどういう療法なのか

レメディーの使い方についてよくある質問

ホメオパシーセンター愛知三河安城
ホメオパス 杉浦美奈子です。

風邪などの急性症状の時に
レメディーをどのくらい、
いつまで使ったらいいかわからない
という質問をよくいただきます。

咳で眠れないとか、
呼吸が苦しいとか、
そんな緊急の場合はレメディーをいろいろ
次々と試していく必要がありますが、
眠れたり、しばらくしたら止まるなら
レメディーはもうそんなに必要ではないでしょう。
熱が出る前や頭が痛くなる前に
何か変わった事は無かったかな?

そんな風に聞いてあげる事が
言葉のレメディーで、良く効きます
あと、背中をさすってあげたりね。
大丈夫だよ、
と言ってあげるだけでも
免疫力が上がって、
症状乗り越えていけるでしょう

お母さんがどっしりと
大丈夫、大丈夫と言える事が大事です。
それには、お母さんが自分自身を大事にする事が大事になってきます。
自分を認め、受け入れ、
自分に優しくする事を自分に許して行くと、
自然にどっしりしてくるでしょう

レメディーは、副作用が無いので
気軽に試したらいいですよ
気をつけるのは
症状を完全に止めたいと
レメディーを使ったりする事です。

レメディーで自己治癒力を高めて
症状を早く出しきらせ
ある程度楽になったら自然に任せましょう

レメディーをとり始めると、
否応なしに成長が始まります。
人生が変わると言う人も居ます。

私の講座に来てくださった方には
たくさん質問して、使ってみて、どんどん使いこなしていって欲しいので
講座の質問時間だけは
個人的な症状の質問をどんどんしていただいています。

現代医学だけでなく、
他にも選択肢があると言う事が
どれだけたくさんの人の心を楽に出来るか!

自然療法が当たり前になっていけば
みんなが楽な気持ちで生きられると思います。
私はそんな思いでホメオパシーを伝えています。


ホメオパシーセンター愛知三河安城では
ホメオパシー健康相談会を行っています
身体の声を聞くお手伝いをする、をモットーにしています。
症状はあなたの成長のチャンスです。

お問い合わせ・ご予約
http://aoitori.strikingly.com/#_16
  

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2018年06月17日 06:38  カテゴリ:ホメオパシーとはどういう療法なのか

身体の症状は成長のチャンス

ホメオパシーセンター愛知三河安城
ホメオパス 杉浦美奈子です。

私事ですが
突然歯が痛み出しました

身体の症状は自分の現状を表しています
自分が行くべき方向も指し示しています
私の身体は何を伝えてきているのか
外の世界と、内の世界の照応性や
陰陽の考え、
鏡の法則、宇宙の法則、などなど
それらに照らし合わせてみると、
結局自分の中に答えがあるわけで、

自分の身体の症状に向けて、
今まで怖いと思い込んだり、
(鍼灸や整体を受けるのが怖いと感じていました。あと、歯医者さんに行くのがとても怖い)
自分にはなかなか出来ないと思い込んでいた事
(誰かに頼ることや大事な事をゆだねたりすること)
レメディーでは症状が改善していかないので、
思い切って実行してみました。
症状の原因がわかってくるにつれ、
外の問題(人間関係や仕事の行き詰まり感)がどんどん動き始めました。

ゆだねるって勇気いります
でも、愛されているからここに生きていられるんだな、と実感して、感動してしまいました。
自分が作り出した幻の恐怖の中にいる時は
サッパリレメディーは効果が無く
誰かと協力したり、話し合ったり、ゆだねたりした時に見えてきた
その幻の恐怖を自覚して
その恐怖を受け入れたくなくて抵抗していた自分も発見して

自分の前に現れて
心を揺さぶってくるものは鏡に映った自分なのだから
それらは自分の中にもあって
有るんだから仕方ない
でも、有ると自覚する、
有ると受け入れる事と
それを選ぶかどうかは別の話
いいと思うことめ悪いと思うことも
全部自分の中に有る
全部有る中から自分は何を選び、
実践していくのか
それは自分が決めていい

そんな事を実感して
歯の痛みに感謝しましたよ

魂の求めている答えは
自分の外には無いのです。
自分の中にあります。

思い込みを外した先には何があるか。
それは、自分はどうしたいのか
何を選びたいか
をしっかり持っている事がカギになります。

ホメオパシーはあなたの本当はどうしたい?
という問いを見つけるお手伝いが出来ます。


ホメオパシーセンター愛知三河安城では
ホメオパシー健康相談会を行っています
身体の声を聞くお手伝いをする、をモットーにしています。
症状はあなたの成長のチャンスです。

お問い合わせ・ご予約
http://aoitori.strikingly.com/#_16
  

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2018年05月23日 17:00  カテゴリ:ホメオパシーとはどういう療法なのか

ホメオパシーとは

ホメオパシーとはどのような療法なのか


ホメオパシーは200年ほど前のドイツで生まれた自然療法です。
日本語では同種療法といいます。
1755年から1843年に生きたサミュエル・ハーネマンという医師が、当時の医療の限界に苦しんで生み出したものです。


一般の薬と違い副作用が無く、
新生児や妊婦さん、ペットや植物にも使うことができます。

そして、体だけでなく、心や魂にまで働きかけることが出来る療法です。
生き物に本来備わっている自然治癒力を触発し、
自分の力で治癒に向かうことを手助けする。
それがホメオパシーです。



同種療法とは

たとえば花粉症の症状は目がしょぼしょぼして鼻がムズムズして水っぽい鼻水が出ます。
この花粉症によく使われるレメディーにアリュームシーパという赤玉ねぎのレメディーがあります。
玉ねぎを切った時も鼻がむずむずして目がしょぼしょぼして鼻水が出ますね。
ハーネマンはキナの皮(マラリヤの特効薬)を実際に食べてみたところ、マラリヤのような症状が出ることに気が付き、同種の法則を発見しました。
このように起きている症状と同じ症状を起こさせるものを使って治癒に導くのが同種療法です。
治すのは自己治癒力。自分自身です。レメディーはその手助けをしてくれるものなのです。

日本の民間療法にも同種療法はありました

ヒリヒリにはヒリヒリを
風邪で喉が痛いときにしょうが湯を飲む

熱には熱を
熱が出たら暖かくしてしっかり汗をかかせます
軽いやけどはお風呂くらいの温度のお湯につけるなどです。

レメディーとは

ホメオパシーの薬剤をレメディーと言います。
植物や鉱物を薬として扱うところは現代医学と同じですが、考え方や処方の仕方は随分違っています。
一回薄めるたびに(希釈)容器を振り動かす(振盪)してエネルギーを高め、
銀河系に涙の一滴が解けた状態にまでうすめていきます。
言い換えると、水に物質のパターンを転写したもの。
それがホメオパシーのレメディーです。
物質が無くなるまで薄めてあるため、副作用はありません
だからこそ、妊婦さんや新生児にも安心して使えるものなのです

レメディーの働き方

ホメオパシーのレメディーは自然治癒力に働きかけ、速やかに治癒へと導きます。
こレメディーのエネルギーは物質でなく、エネルギーであるので消化器官を通らずに直に細胞や神経に働きかけることが出来ます。
そして物質が無いので副作用は起きようがありません。
ですから、もし間違えたレメディーをとってしまっても心配いりません。
急性症状の場合、一粒とって変化が無ければリピートしなければいいのです。
体の中にレメディーのエネルギーに反応する要素が無ければエネルギーはただ通り過ぎるだけです。
例えば赤ちゃんが甘くておいしいものですから、いっぺんに一ビン全部口に入れてしまったとしても大丈夫です。
一粒でも、30粒でも人体には同じ一回分の刺激にすぎないのです。
希釈振盪して、物質の無いエネルギーのみの形にしてあるため、量は関係ないのです。
何回刺激を与えたかが大事になってきます。

世界のホメオパシー

エリザベス女王様の主治医はホメオパシー医です。エリザベス女王様はとても90歳を超えていらっしゃるようには見えませんね。
インドはホメオパシー大国です。ガンジーが最も経済的で最も確実に病気を治すとして、インドに導入しました。
ヨーロッパでは保険適用されている国がたくさんあります。

ホメオパシーで出来ること

こちらのホームページに詳しく書きました。
http://aoitori.strikingly.com/#_5
ホメオパシーで出来ることはたくさんあります
癌や潰瘍性大腸炎などの難病の治癒症例はたくさんあります。

ホメオパシーセンター愛知三河安城では、ホメオパシー健康相談会を行っています。
詳しくは下記ブログをご覧ください
http://aoitori.boo-log.com/e422637.html

安城市と岡崎市にてホメオパシー講座を開催しています
日程は下記ブログをご覧ください
安城市日程http://aoitori.boo-log.com/e443923.html
岡崎市日程http://aoitori.boo-log.com/e445576.html

  

Posted by ホメオパス 杉浦美奈子 │コメント(0)

2018年05月05日 08:44  カテゴリ:ホメオパシーとはどういう療法なのか

病気は全部自己治癒力が治してるんだよ

ホメオパシーセンター愛知三河安城
ホメオパス 杉浦美奈子です

病気は自己治癒力が治します
医者や治療家が治すのではありません

私が一番気を付けているのは
クライアントさんを依存させないという事です
私が治してあげるわけではないからです
依存したとたん、自分には治す力が無いと思い込みます
エネルギーは意図した方向に流れます
エネルギーはクライアントさん自身にしっかり持っていて頂きたい


病気はクライアントさんの持つ自己治癒力が働いて治っていきます
自己治癒力が無い人などいません
一人一人(動物も)全員自分で治す力を持っていて
普段から使っています

ホメオパシーのレメディーはただ
その自己治癒力のスイッチを押すだけ
私はただ自己治癒力のスイッチを押すのに最適なレメディーを選ぶだけ
そしたら自然に
クライアントさん自身の力で治っていきます

最適なレメディーのヒントは
クライアントさんの体が出している症状や感情から読み取ることが出来ます
どこの臓器が弱っているかで、どんな感情にとらわれているかが解ります
とらわれている感情はどこから来るのでしょう

病気はほとんどが
インナーチャイルド(感情的な思い込み)から発生します
小さい時に思い込んだこと
例えば「勉強ができるようになると愛してもらえる」という思い込み
これは勉強が出来ない自分は愛してもらえない、=価値が無い」という思い込みに移行して
勉強が出来ない自分を責め始める
自分を責めると病気になります
上司にミスを指摘されて
「しまった、次は間違えないようにしよう」と力をつけるためにご飯をしっかり食べられる人と
「こんなミスをするなんてなんて自分はダメなんだろう」と胃がきりきり痛んでご飯が進まない人と
どちらが胃潰瘍になりやすいでしょうか

上司が責めたから胃潰瘍になったのではないですね
自分が自分をダメだと決めて責めたから胃が痛くなったのですよね
原因は全て自分の中にあります
必要のない思い込みを大事に握りしめている
その追込み必要ですか?
私はその思い込みを手放すお手伝いが出来ます
でも手放すのはクライアントさんあなたです






  

Posted by ホメオパス 杉浦美奈子 │コメント(0)

2018年01月25日 08:00  カテゴリ:ホメオパシーとはどういう療法なのか

ホメオパシーでは何が出来るの?

ホメオパシーセンター愛知三河安城
ホメオパス 杉浦美奈子です
2016年4月の記事から再掲です

ホメオパシーってそんな事も出来ちゃうの⁉️
と、よく言われるので、
何が出来るかざっとご紹介します。

ホメオパシーは自己治癒力を触発して自分の力で病気を治癒に導く療法です。
症状があれば、どんな難病にも打つ手があり、改善の余地があります

自閉症やアスペルガー症候群
潰瘍性大腸炎

原因不明の難病例えばALS(Amyotrophic Lateral Sclerosis、筋萎縮性側索硬化症)

精神病にも方法があります。
鬱病
躁鬱病
統合失調症

また、不定愁訴と呼ばれる病名のつかない不調や感情の問題にはホメオパシーは真価を発揮するでしょう
花粉症
気分の落ち込み
イライラして子供にあたってしまう
昼間の眠気がひどくて辛い
眠れない
朝起きるのが辛い
とにかくいつも体が怠く横になりたい
夜何度も起きてしまう
夜何度もトイレに起きる
子供の酷い癇癪
月経前の不調、例えばイライラ、頭痛、吐き気
酷い月経痛
耳鳴り
などなど

副作用が有りませんから、妊娠出産子育ての時期に大活躍します
妊娠したい
悪阻、腰痛、座骨神経痛、マタニティーブルーなどの妊娠中のトラブル
陣痛が起こってからのケアに
出産後のケアに。例えば子宮の戻り、産後鬱、母乳が出ない又は出すぎる、乳首の傷、乳腺炎、寝不足、疲れなどなど
新生児にも、黄だん、乳児湿疹、オムツかぶれ
発熱、成長不良、不眠、
少し大きくなれば、乳ばなれのサポート、癇癪、成長不良、発熱、アトピー、喘息、熱性痙攣などなど

急性症状には素早く作用します
発熱、
嘔吐下痢
頭痛
熱性痙攣
頭を打った
捻挫、打ち身
などなど

デトックスを得意としていますので、
向精神薬や睡眠剤を止めたい方
血圧やコレステロールの薬を止めたい方
頭痛薬を止めたい方
花粉症の薬を止めたい方
予防接種に含まれる重金属や有害物質の排出がしたい
農薬のデトックスがしたい
などなど

動物や植物にも使う事が出来ます
特にペットのケアに使われると、医療費の大幅な節約になります。

感染症予防にも
インドやキューバでは大規模な感染症予防に成功した実績があります。
受験生には特にオススメ!本番に力を発揮できるように備えることが出来ます。
(子供のかかる感染症の大切さは学ぶ必要がありますが。)

魂と心と体、三つの調和がとれている事が健康です。
魂、心、体全てに対応するホメオパシー
ホメオパシーには方法があります。  

Posted by ホメオパス 杉浦美奈子 │コメント(0)

2017年09月27日 20:24  カテゴリ:ホメオパシーとはどういう療法なのか

ホメオパシーとは①

ホメオパシーは200年ほど前のドイツで生まれた自然療法です。
日本語では同種療法といいます。
1755年から1843年に生きたサミュエル・ハーネマンという医師が、当時の医療の限界に苦しんで生み出したものです。

一般の薬と違い副作用が無く、
新生児や妊婦さん、ペットや植物にも使うことができます。
そして、体だけでなく、心や魂にまで働きかけることが出来る療法です。
生き物に本来備わっている自然治癒力を触発し、
自分の力で治癒に向かうことを手助けする。
それがホメオパシーです。  

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