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私のホメオパシー体験

2017年11月11日 07:00  カテゴリ:私のホメオパシー体験

レメディーがヒットするとき



ホメオパシーのレメディーを使っていて
効果があったな~
と実感するのはたいてい
子供の発熱などに使って
かくっと眠って起きたら熱が下がっていたり
気持ち悪くて泣いていたのが
レメディーとったとたんにどばっといっぺんに嘔吐して
すっきりした~と言うとき

などなど

子供にはよくあるのだが
大人だとこうはなかなかいかない

私もいまだに熱を出せないでいるのだが
一度だけかくっと寝てしまうのは経験した

あれはまだCHhomの学生になって間もない頃でした
私はよくお腹をこわすのだが
その日はカツオのたたきを夫と一緒に食べ
一時間後私だけひどい腹痛吐き気下痢
アーセニカムとナックスボミカを交互にリピートして
レメディーで初めて症状を促進する効果を実感した
レメディー無しなら夜中まで苦しんで
トイレに出たり入ったりしていたのが
二回で終了して収まった

これだけでもかなり驚いたのだが

次の朝

さすがに何も食べられず
体も重くてだるい

そういえば昨日ちょうど買ったアヤワスカって
嘔吐下痢にも合うんだったのでは?
と本を見直したらやっぱり

新マテリア・メディカ

アーセニカムが効果がなかった時に使うと書かれていた
解らないなりに覚えているものである

で、一粒とって
どれ、布団をたたんでこようかと
重いこしをあげ
寝室へ行き
敷いてあるふとんに
ちょっとだけのつもりで寝転んだ

はっと気付いたら一時間たっててビックリ
でも起きられずまためをつぶってしまい
きがついたらまた一時間たっており

これを4回繰り返して午後1時にやっと起き上がりましたが
かなり楽になっていました
あの寝てしまう時の気持ちのいいこと!

アヤワスカすごい!

またあんなふうになってみたいのだが
まだチャンスはやってこない  


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2017年11月10日 07:00  カテゴリ:私のホメオパシー体験

子供の風邪にの時レメディーをどう使うか



私がホメオパシーの学校の2年生の時の話
私鼻風邪ひいておりまして
マスクをしてて、鼻声でした

そんなときに限って授業の本読みの順番が名古屋に回って来て
(東京の本部校から中継で北海道から沖縄までの各校で同時に授業を受けます)
またそこがちょうど
‘新しい流行病に対する対処’のパートだったので
読み終わったらば寅子先生が

「はいあなたの今の症状を言ってみて」
内心ヒエ~と思いながら

「目がショボショボして、鼻が詰まっています。
鼻水は出ると水のような透明な鼻水です」

ここまで言ったら先生が「熱は?

「微熱程度です。残念ながら」

「そうなんだ、今年の風邪は水のような鼻水が出て熱はあんまり出ない、」
「それで鼻の下がヒリヒリして刺激性なんだ」
「〇〇君もそうなんだよ。はい、きくちゃんTBR入れて」

で、出たのがアーセニカムのみ
早いのなんの
後でとってみたら、鼻が通るんですよこれが

授業の翌日長男がだるいと言う
熱を計ると37.5度
水のような鼻水が出ている

早速アーセニカムとアコナイト等入れた水を作って飲ませる

長男の熱は38.5度まで上がり
お腹の調子も悪く、食欲はいつもの半分くらい
ペットボトルの水にアーセニカムやファーランフォスやブライオニア
さらにRXクロニクルインフルを入れてとってもらう

夕方赤い顔で目がウルウルしてきたので
ベラドーナを粒であげたらカクッと寝る

しばらく寝て起きたあとまたベラドーナ、インフルエンザイナム
オスシロコチニューム、アーセニカムと
五分おきくらいで次々と粒であげる

するとまた寝てしまう

そのまま朝まで寝ました
夜中に一度起きましたがこの人は熱が出るといつも
夜中にむくっと起きて(たいてい2時頃)幻覚を見て騒ぎます
(こういう時はストロモニウムが良いです。)
今回も軽めに騒いでいましたが
いつも覚えていないようで、今回も覚えていないそうです
声をかけるとまた寝てしまうのでレメディーはあげませんでした


そして次の日の朝、見事に熱は下がって元気に朝ごはん食べました
ホメオパシーに感謝  


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2017年11月09日 07:00  カテゴリ:私のホメオパシー体験

レメディーキット買ったばっかりで息子の骨折に役に立った話



うちの息子2が小学校1年生の時の話
それは秋たけなわの11月はじめ
家事を終え、さあ仕事しましょ♡とミシンに向かったそのとき
電話が
昼間の電話はドキッとします
学校からお子さん熱がありますとか怪我しましたとか
けっこうかかってくるので

その日はまだ朝9時頃で何だろう?と油断して受話器をとった

〇〇小学校です

〇〇くんが木に登って遊んでいて落ちたようで
その時左手をついたらしくて
様子を見ていましたが結構痛そうなので
病院に行ったほうがいいと思います

とのこと

びっくりして学校に走ると
職員室で息子が
左手首に添え木をしてもらってしょんぼりしている
先生が状況を説明してくださる

校庭のせんだんの実を取ろうとして木から落ちたらしい

どうやら頭は打っていないようだし
だれかに押されて落ちたとか
だれかを巻き添えに落ちたとかじゃないし
よかったよかった本当によかった
生きててよかった(T_T)
あんまりよかったって言うもんだから
先生が拍子抜けしたような感じだった
きっとおこったりする方もいるんでしょうね
先生、大変ね・・
と関係ないことを考えながら連れて帰る

さあ、とりあえずレメディーの出番だ
「キッズトラウマ」や「ホメオパシーin Japan」の
レパートリー(症状別の索引)の怪我事故のページを見る

触るとかなり痛がる・・・
アーニカ、ルータ、ラストックス、ハイペリカム各30Cを次々と息子の口に入れつつ
小さいスプレーボトルに水を半分くらい入れた中に
カレンデュラのマザーチンクチャーを10滴入れ、上記のレメディーも全部入れて
患部にスプレーする
そしてすぐ整形外科へ走る

整形外科でお医者さんから深刻そうに
橈骨と尺骨が折れてずれていますから
今から整復してみますが多分難しいので
この後他の手術の出来る病院に紹介状書きますから行って下さいとのこと
親切に予約も入れて下さり
あれよあれよというまにその日のうちに入院して手術することに
医療機関のみなさん迅速な対応本当にありがとうございます

不安がる息子にアーセニカムやアージニットやジェルセミュームを1粒ずつあげていく
さらにアコナイト、アーニカ、ルータ、ラストックス、ハイペリカムを次々と口に入れる
痛みにマグフォス、ブライオニア
患部はおおわれているので出ている手や腕ににさっきのスプレーを
思いつくまま手術室に入る直前までリピート

ここでこの当時かかりつけのホメオパスの方に電話がつながり
あげたレメディーとこれから必要なレメディーについてアドバイスをもらう
とりあえず持っているレメディーでよかったので安心する

担当の先生が吉岡秀隆さんによく似ていて
ル~ル~ルルルルル~(By北の国から)とメロディが頭に浮かぶのを振り払いながら
術後の説明をうける
うまくいきましたとのこと。よかったよかった

病室に戻ってきてほどなく本人目を覚まし、また一安心
看護師さんから、
麻酔がきれてくると痛がるかもしれないので
我慢できなかったら言って下さいと言われたと思う(うろおぼえ)

息子は夜中何度か目を覚まして
手術したとこが変な感じがするという
多分麻酔が切れてきてるんだね~むずむずする感じでしょ
と聞くと、そうだという
ホメオパシーin JapanのP241の手術の所を見て
フォスフォラスやアーニカ、カレンデュラ、ハイペリカム
マグフォス、スタッフサグリアを1粒ずつとらせる
痛がることもなく眠っては起きてレメディーをとってまた眠るを繰り返す

こういうとき自分にも出来ることがあるというのは
本当にありがたいと思いました
ホメオパシーを勉強していて良かったと
心底思った出来事でした

その後息子は順調に回復しました
おもえばよくぞ手をついてくれたな~とか
足じゃなくてよかった~とか、右手じゃなくてよかった~
とか夏じゃなくてよかった~なんて思えるのも
CHhohでの学習の成果だと思います
ホントによう生きとった。ありがとう。  


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2017年11月08日 07:00  カテゴリ:私のホメオパシー体験

レメディーキットを買ったばかりでインフルエンザを乗り越えた話レメディー②



長男が回復したと思ったら
二男がいきなり嘔吐、熱38度代
そういえば私もムカムカ気持ち悪い
そしたら夫がなんかだるいといって帰ってきた
そんなときにかぎってカレーなんか大量に作ってしまっていたりして
もちろん食べられない
長男だけが食べてくれ、
長男の長いカレー生活がスタート

二男はよく嘔吐するのだが、
イペカックをとると一気に吐いて
すっきりしたと言う
だが寒気とだるさと食欲不振、熱39度代突入
アコナイト、ブライオニア、ポースティーラ、ジェルセミューム
ベラドーナ、チャイナ等症状にあわせて口に入れる
やはり何粒めかで寝てしまう

長男に幻覚があったのでたぶん来るだろうと思い
二男にはあらかじめ
「夜変な怖い物が見えると思うけど、それは幻覚といって
高い熱が出た時に見えちゃう幻だからパンチしとけば大丈夫。
お母さんも隣に必ずいるから心配ないよ」
と言っておいたらうなされながらパンチしてた

おこしてストロモニュームあげました
このひとは一回で寝ました

やはり夜喉がかわいて起きるので
ペットボトルの水にいろいろレメディーを入れておき
そのつど振って飲ませました

夫にも同じものを作り、とってもらいました

次の日二男の熱38度代を行ったり来たり
水分はとれており、様子をみることに
なにせ夫も熱38度代で仕事を休み、
この日から冬休みのため学校に報告しなくてもよく
さらに私もだるくて気持ち悪いのでごはん食べられず
とても病院に行ける状態ではなかったため

子供は熱はあるものの
元気があり
レメディーをとると眠れるので助かりました

次の日には夫も二男も微熱程度になり
かなり回復
が、二男またしても嘔吐
食欲が出て少し食べ始めたら
何度も吐くのだが
とのつどケロッとしている
イペカックをとらせるが効いた感じがしない

かかりつけのホメオパスの方にアドバイスをいただいて
アンチモニュートクルーダムでぴたりと止まり
ガイドブックに書いてない使い方を初めて体験
感動しました

ここからは水にカレンデュラやカーボベジ、
ファーランフォスなどいれたものを各自とり、
次の日にはほとんど回復したのでした

私は家族の看病で熱を出しそびれたのか
症状はほとんど同じなのに
熱は出ず(T_T)
自分にはレメディー何とったのか
さっぱりおぼえていません

不可抗力で病院に行きそびれましたが
そのおかげでみんなレメディーだけで症状を出し切れました
これをのりきった体験は私に自信と安心をくれました
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2017年11月07日 07:00  カテゴリ:私のホメオパシー体験

レメディーキットを買ったばかりでインフルエンザを乗り越えた話



私がホメオパシーに出会った年の12月に
一家四人で新型インフルエンザにかかった時の話です

まだホメオパシーを知ったばかりで
レメディーの家庭用キットを買ったばかりの頃でした

まず長男から発病
この人はいつも土曜日の夕方とかに熱が出ます
しかたがないのでホメオパシーにチャレンジ

寒いだるい頭痛いと言うので
ホメオパシーインジャパンとキッズトラウマいう本を見ながらレメディーを選んでは口に入れ
様子を見ました
アコナイトやジェルセミューム、ブライオニア、ポースティーラなど
そのつど症状から選んで舌の下に入れてゆっくり溶かすように言いました
2、3粒とると眠ってしまい、数時間すると起きて水を欲しがるのでアコナイト、ブライオニア、ポースティーラ、チャイナ、ジェルセミュームなんかをペットボトルの水に入れ
そのつど振って飲ませました
熱は40℃近くまで上がりましたが
レメディーをとるとカクッと寝てくれるので楽でした
苦しがるのを見守るのはつらいです
いつもなら苦しがって眠れなくて
一晩看病なんてよくあったのに
短時間で眠ってしまうのには驚きました
夜中2時頃ガバッと起きて何かを怖がるので
幻覚か?とストロモニュームを口に入れました
するとまた静かになるのですが
すぐにまた怖がるのでまたストロモニュームを口に
3回繰り返したら眠りました
次の日はもう熱が37℃代まで下がり飲み物やプリンは食べられ
症状はだるいくらいだったので
休日診療に行くほどでもないだろうと判断して様子を見る事に

かかりつけのホメオパスの方にメールでアドレスをいただき
ペットボトルの水にカレンデュラ、カーボベジ、ファーランフォスを入れて
そのつど振って飲ませました
その晩は喉が渇いて起きる以外はよく眠れ、
次の日も熱は37℃から38℃を行ったり来たり
学校に電話したら病院で登校許可書をもらって来て下さいとのことだったので
一応病院に
やはりインフルエンザの診断で自動的にタミフルが出され
帰りましたがその頃にはほぼ熱は微熱程度
薬は飲みませんでした
次の日はすっかり元気で病院で書類もらってから登校しました

ホメオパシーin Japan

キッズトラウマ
  


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