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海外のホメオパシー事情

2017年11月13日 07:00  カテゴリ:海外のホメオパシー事情

オーストリア(カンガルーのいない方)土産のレメディー

私の末の妹は国際結婚をして
ヨーロッパのオーストリアに住んでいる

オーストリアでは
妊婦や乳幼児が病院にかかると
まずホメオパシーのレメディーが
お医者さんから処方されるそうだ

ホメオパシーを知らなかった妹は
一人目の男の子が夜泣きの時に
病院で相談したら出してくれたと言って
知らずにレメディーを子供にとらせていた

これあげるとけっこう泣き止むんだよね
と無邪気に喜んでいた

今ではすっかりホメオパシーファンになり
二人目の出産や育児でかなり活用していた

オーストリアの家庭では
風邪で熱があったり
頭やお腹が痛かったりしたときは
まずはじめにハーブティーなどで対処するらしい
薬局には様々な症状に合わせてブレンドされた
ハーブティーがたくさん売られている
風邪にかかったかなと思ったら
日本とは飲む物が違うんですね

ホメオパシーのレメディーも
シュスラーの生命組織塩(ティッシュソルト)も
薬局で普通に売られていて
とても便利なのだそうだ

妹からのお土産にハーブティーと
マザーチンクチャー
(薬草をアルコールに浸けて作られたもの)
それにティッシュソルトとレメディーのパンフレット



  


Posted by ホメオパス 杉浦美奈子 │コメント(0)