2017年09月27日 20:33  

ホメオパシーはどんなことができる?

レメディーの種類
レメディーは甜菜糖や、日本のメーカーではサトウキビの粗糖で出来た3ミリほどの砂糖玉を希釈振盪して出来た液体で湿らせた物、液体のまま使用するタイプなどがあります。
ハーネマンはプルービング(実際に食べてみること)をして引き起こされる症状を詳しく書きとめ、マテリアメディカという本にまとめました。
そして同種の法則により、その症状と同じ症状を起こしている患者に与えて経験を積み、より安全な量で、より効き目の高い方法を探していくことでレメディーは誕生しました。
レメディーは今では3千種類以上もあります。その中からその人の症状に合わせて選び出します。
また、レメディーを作る段階の希釈、振盪の程度をポーテンシーと言います。このポーテンシーにもいろいろあります。
体に重点をおいて作用させたいときは低く、精神に重点を置いて作用させたいときは高く、というのが基本です。

一番よく使われるのが30Cというポーテンシーです。
Cとはラテン語で100を意味するCenturiaの頭文字です。
原液一滴を、99滴のアルコール水で薄め(希釈)、振りたたく(振盪)、その液体からまた一滴をとって99滴のアルコール水で希釈、振盪する。
この作業を30回繰り返したのが30Cです。
100倍に薄めてたたくから単位はCです。
30Cまで薄めると、現物質は全く残っていません。銀河系に滴が一滴ほど、と言えるまでに薄まっている状態です。
10倍希釈と振盪を繰り返したXというポーテンシーは、ティッシュソルト(生命組織塩)と呼ばれ、通常6X(100万倍希釈)~12X(1兆万倍希釈)が使われます。
30Cのように完全に物質がなくなっているわけではないので、通常人体に必要なミネラルの調整を目的に使用します。
ホメオパシー健康相談会で使用するのはLM(50万倍希釈)という単位で、主に液体の状態で使用します。
ホメオパシー健康相談会にかかる方は慢性病の治療であったり、老廃物の排出(デトックス)が目的であったり、薬害排出・断薬が目的であったりするかたがほとんどです。
長年蓄積したものをデトックスするときには必ず排出症状(好転反応)が出ます。
この好転反応をいかにゆるやかにしていくかがホメオパスの役割です。
ハーネマンが最後にたどりついたのがこのLMポーテンシーです。
液体にすることで、エネルギーが使うたびに変化して体が慣れてしまわないので、変化し続ける大きすぎない刺激を継続して与えることで好転反応をコントロールすることが出来ます。  

Posted by ホメオパス 杉浦美奈子 │コメント(0)

2017年09月27日 20:33  カテゴリ:日常

ホメオパシー講座開催しています

ホメオパシーセンター愛知三河安城
ホメオパス 杉浦美奈子です

人間は一人一人みんな違います
だからレメディーも
一人一人に合った物を選ぶ必要があります
同じような症状で同じレメディーを使っても
一人一人みんな違う反応をします。

本に書いてある通りにはいかないのです

でも、ホメオパシーのレメディーは副作用がありませんから

選んだレメディーで反応が無い場合
次の候補のレメディーを使ってみればいいのです

急性の症状なら直ぐに
慢性の症状ならゆっくりと

実際に試して
自分に合った使い方を見つけていって下さい

最初はコツが要りますから
講座に参加してどんどん質問したり
実際にホメオパスのカウンセリングを受けてみると
早くコツがつかめるでしょう

ホメオパシーセンター愛知三河安城では
月に二回ホメオパシー講座を開催しています
何回でも来てどんどん使いこなしていただきたいから
参加費は1000円です
資料付きの2時間の講座と
その後に1〜2時間質問&座談会の時間を設けています
初心者の方もいつ来て頂いても
ホメオパシーとはどういう療法か、
をお話ししてから講座に入りますので安心して下さい
講座日程は随時上げていきます

ホメオパシーは自己治癒力を触発して
自分自身の力で治っていくのを後押しする療法です。
日常の健康管理にいかがですか  

Posted by ホメオパス 杉浦美奈子 │コメント(0)

2017年09月27日 20:31  

ホメオパシーはどんなことができる?

ホメオパシーってそんな事も出来ちゃうの⁉️
と、よく言われるので、
何が出来るかざっとご紹介します。

ホメオパシーは自己治癒力を触発して自分の力で病気を治癒に導く療法です。
症状があれば、どんな難病にも打つ手があり、改善の余地があります

自閉症やアスペルガー症候群
潰瘍性大腸炎

原因不明の難病例えばALS(Amyotrophic Lateral Sclerosis、筋萎縮性側索硬化症)

精神病にも方法があります。
鬱病
躁鬱病
統合失調症

また、不定愁訴と呼ばれる病名のつかない不調や感情の問題にはホメオパシーは真価を発揮するでしょう
花粉症
気分の落ち込み
イライラして子供にあたってしまう
昼間の眠気がひどくて辛い
眠れない
朝起きるのが辛い
とにかくいつも体が怠く横になりたい
夜何度も起きてしまう
夜何度もトイレに起きる
子供の酷い癇癪
月経前の不調、例えばイライラ、頭痛、吐き気
酷い月経痛
耳鳴り
などなど

副作用が有りませんから、妊娠出産子育ての時期に大活躍します
妊娠したい
悪阻、腰痛、座骨神経痛、マタニティーブルーなどの妊娠中のトラブル
陣痛が起こってからのケアに
出産後のケアに。例えば子宮の戻り、産後鬱、母乳が出ない又は出すぎる、乳首の傷、乳腺炎、寝不足、疲れなどなど
新生児にも、黄だん、乳児湿疹、オムツかぶれ
発熱、成長不良、不眠、
少し大きくなれば、乳ばなれのサポート、癇癪、成長不良、発熱、アトピー、喘息、熱性痙攣などなど

急性症状には素早く作用します
発熱、
嘔吐下痢
頭痛
熱性痙攣
頭を打った
捻挫、打ち身
などなど

デトックスを得意としていますので、
向精神薬や睡眠剤を止めたい方
血圧やコレステロールの薬を止めたい方
頭痛薬を止めたい方
花粉症の薬を止めたい方
予防接種に含まれる重金属や有害物質の排出がしたい
農薬のデトックスがしたい
などなど

動物や植物にも使う事が出来ます
特にペットのケアに使われると、医療費の大幅な節約になります。

感染症予防にも
インドやキューバでは大規模な感染症予防に成功した実績があります。
受験生には特にオススメ!本番に力を発揮できるように備えることが出来ます。
(子供のかかる感染症の大切さは学ぶ必要がありますが。)

魂と心と体、三つの調和がとれている事が健康です。
魂、心、体全てに対応するホメオパシー
ホメオパシーには方法があります。
  

Posted by ホメオパス 杉浦美奈子 │コメント(0)

2017年09月27日 20:30  

ホメオパシーでは何が出来るの?①

日本ホメオパシーセンター愛知三河安城
ホメオパス 杉浦美奈子です

この症状のレメディーが知りたいというとき
Yahoo!やGoogleで
症状名プラスレメディーで検索してみましょう

例えば
咳のレメディー

やってみたあなた
たくさん出てきたと思います
読んでみて、これと思うレメディーをとりましょう
それでもダメならこんがらがった感情が関係していることが多いです
直前に何かあったか思い出してみましょう

レメディーの好転反応で咳が出ることも多いです。

日ごろ言えないでいる事がたくさんある人は
咳が出やすいです

それでもダメならホメオパスにかかりましょう
レメディーだけが方法ではないです
JPHMA認定ホメオパスは
様々な自然療法の知識があります。  

Posted by ホメオパス 杉浦美奈子 │コメント(0)

2017年09月27日 20:28  

ホメオパシーとは④

レメディーの働き方
物質である薬には必ず副作用があります。
物理の作用、反作用です。
解熱剤をとって一旦熱が下がっても、ウイルスが体内にあるかぎり、体はまた、今度はもっと激しく熱を出して、ウイルスを体の外に出そうとするのです。

ホメオパシーのレメディーは自然治癒力に働きかけ、速やかに治癒へと導きます。
こレメディーのエネルギーは物質でなく、エネルギーであるので消化器官を通らずに直に細胞や神経に働きかけることが出来ます。
そして物質が無いので副作用は起きようがありません。
ですから、もし間違えたレメディーをとってしまっても心配いりません。
急性症状の場合、一粒とって変化が無ければリピートしなければいいのです。
体の中にレメディーのエネルギーに反応する要素が無ければエネルギーはただ通り過ぎるだけです。
例えば赤ちゃんが甘くておいしいものですから、いっぺんに一ビン全部口に入れてしまったとしても大丈夫です。
一粒でも、30粒でも人体には同じ一回分の刺激にすぎないのです。
希釈振盪して、物質の無いエネルギーのみの形にしてあるため、量は関係ないのです。
何回刺激を与えたかが大事になってきます。  

Posted by ホメオパス 杉浦美奈子 │コメント(0)

2017年09月27日 20:27  

ホメオパシーとは③

レメディーとは
ホメオパシーの薬剤をレメディーと言います。
植物や鉱物を薬として扱うところは現代医学と同じですが、考え方や処方の仕方は随分違っています。
一回薄めるたびに(希釈)容器を振り動かす(振盪)してエネルギーを高め、
銀河系に涙の一滴が解けた状態にまでうすめていきます。

言い換えると、水に物質のパターンを転写したもの。
それがホメオパシーのレメディーです。
物質が無くなるまで薄めてあるため、副作用はありません
だからこそ、妊婦さんや新生児にも安心して使えるものなのです。

  

Posted by ホメオパス 杉浦美奈子 │コメント(0)

2017年09月27日 20:25  

ホメオパシーとは②

同種療法とは
たとえば花粉症の症状は目がしょぼしょぼして鼻がムズムズして水っぽい鼻水が出ます。
この花粉症によく使われるレメディーにアリュームシーパという赤玉ねぎのレメディーがあります。
玉ねぎを切った時も鼻がむずむずして目がしょぼしょぼして鼻水が出ますね。
ハーネマンはキナの皮(マラリヤの特効薬)を実際に食べてみたところ、マラリヤのような症状が出ることに気が付き、同種の法則を発見しました。
このように起きている症状と同じ症状を起こさせるものを使って治癒に導くのが同種療法です。
治すのは自己治癒力。自分自身です。レメディーはその手助けをしてくれるものなのです。

日本の民間療法にも同種療法はありました

ヒリヒリにはヒリヒリを
風邪で喉が痛いときにしょうが湯を飲む

熱には熱を
熱が出たら暖かくしてしっかり汗をかかせます
軽いやけどはお風呂くらいの温度のお湯につける  

Posted by ホメオパス 杉浦美奈子 │コメント(0)

2017年09月27日 20:24  カテゴリ:ホメオパシー療法とは

ホメオパシーとは①

ホメオパシーは200年ほど前のドイツで生まれた自然療法です。
日本語では同種療法といいます。
1755年から1843年に生きたサミュエル・ハーネマンという医師が、当時の医療の限界に苦しんで生み出したものです。

一般の薬と違い副作用が無く、
新生児や妊婦さん、ペットや植物にも使うことができます。
そして、体だけでなく、心や魂にまで働きかけることが出来る療法です。
生き物に本来備わっている自然治癒力を触発し、
自分の力で治癒に向かうことを手助けする。
それがホメオパシーです。  

Posted by ホメオパス 杉浦美奈子 │コメント(0)