2018年06月18日 05:30  カテゴリ:ホメオパシー療法とは

レメディーの使い方についてよくある質問

ホメオパシーセンター愛知三河安城
ホメオパス 杉浦美奈子です。

風邪などの急性症状の時に
レメディーをどのくらい、
いつまで使ったらいいかわからない
という質問をよくいただきます。

咳で眠れないとか、
呼吸が苦しいとか、
そんな緊急の場合はレメディーをいろいろ
次々と試していく必要がありますが、
眠れたり、しばらくしたら止まるなら
レメディーはもうそんなに必要ではないでしょう。
熱が出る前や頭が痛くなる前に
何か変わった事は無かったかな?

そんな風に聞いてあげる事が
言葉のレメディーで、良く効きます
あと、背中をさすってあげたりね。
大丈夫だよ、
と言ってあげるだけでも
免疫力が上がって、
症状乗り越えていけるでしょう

お母さんがどっしりと
大丈夫、大丈夫と言える事が大事です。
それには、お母さんが自分自身を大事にする事が大事になってきます。
自分を認め、受け入れ、
自分に優しくする事を自分に許して行くと、
自然にどっしりしてくるでしょう

レメディーは、副作用が無いので
気軽に試したらいいですよ
気をつけるのは
症状を完全に止めたいと
レメディーを使ったりする事です。

レメディーで自己治癒力を高めて
症状を早く出しきらせ
ある程度楽になったら自然に任せましょう

レメディーをとり始めると、
否応なしに成長が始まります。
人生が変わると言う人も居ます。

私の講座に来てくださった方には
たくさん質問して、使ってみて、どんどん使いこなしていって欲しいので
講座の質問時間だけは
個人的な症状の質問をどんどんしていただいています。

現代医学だけでなく、
他にも選択肢があると言う事が
どれだけたくさんの人の心を楽に出来るか!

自然療法が当たり前になっていけば
みんなが楽な気持ちで生きられると思います。
私はそんな思いでホメオパシーを伝えています。


ホメオパシーセンター愛知三河安城では
ホメオパシー健康相談会を行っています
身体の声を聞くお手伝いをする、をモットーにしています。
症状はあなたの成長のチャンスです。

お問い合わせ・ご予約
http://aoitori.strikingly.com/#_16
  

Posted by ホメオパス 杉浦美奈子 │コメント(0)