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入院手術の時にレメディーをどう使うか

2017年11月16日 07:00  カテゴリ:体験談&症例

入院手術の時にレメディーをどう使うか

ホメオパシーセンター愛知三河安城
ホメオパス 杉浦美奈子 

ブログを引っ越しましたので、過去記事を再掲しています
2012年5月の記事です


私の父の大腸ポリープの手術の話

4年前に胃癌の手術をしたときは
敗血症寸前になり本当に大変だった
あの時はホメオパシーを知らなくて本当に不安だった

今回は癌というか、ポリープが大きくなっての手術だったので
手術までの期間がけっこうあり
癌のためのレメディーや酵素ドリンクをとってもらい
手術に向けて出来るだけの対策をして臨んでもらいました

手術は無事終わり
スプレー容器に水を入れて
そこにカレンデュラのマザーチンキと
スタッフサグリア、アーニカ、ハイペリカムなど術後に合うレメディーを入れて母に渡し
点滴の針の刺さってない右腕やら足やら、かけられるところに出来るだけかけてねと渡しました
手術の時には基本疾患に向けてはレメディーを使いません
お医者さんにおまかせします
外科手術の傷の治癒に向けてレメディーを使います
そうすると回復が早くなり、早く退院できます
レメディーを使うといつも看護師さんに「回復が早いですね」と言われます。

前回の苦い経験があるので
母も早く直るならと積極的にやってくれ
また、術後に使う薬のリストの副作用の所をよく読んでおいたのがよかった

次の日の朝行くと
今点滴の薬を違う物に変えたところだと言われた
するとすぐに父が蚊に刺されたと言って右腕をかいている
本当に蚊に刺されたようにプックリ膨らんでいる
蚊なんていないのに変だねと言っていると
みるみる膨らんでいる部分が広がってきた
ひょっとして薬の副作用の蕁麻疹なんじゃないかと思い
看護士さんを呼ぶと、急いで先生を呼んでくれ
すぐに薬を弱い物に変えてくれた

昨日渡したスプレーを右腕にたくさんかけていたからか
右腕から蕁麻疹が出て
点滴を変えてからやっと左腕にも蕁麻疹が出た
レメディーの効果がかなりあったと思う
合わない薬に体がすぐに反応して蕁麻疹を出してくれたのだと思った
なにせ看護士さんも先生も驚いていたから

その後スプレーにさらに蕁麻疹に向けてエイピスを加えて
どんどんスプレーした
ほどなく痒みもおさまり蕁麻疹も消えた
看護士さんにステロイドの塗り薬を渡されたが
使わないうちにおさまりました

父は順調に回復して無事退院出来ました

術後などで本人の口にレメディーを入れるのが難しいときは
スプレーは本当に便利なのです




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